Vol.1 30代夫婦 不妊治療をはじめる

不妊治療 30代夫婦

私たち夫婦の不妊治療の経過を記録しようと思います!

こんにちは。naoと申します。

本日より、不妊治療を開始した夫婦の生活を記録していこうと思います!

私たちは不妊治療のことを下調べなしで開始してしまいました。

そのことが悪かったとは思っていませんが、お金のことや検査のことはもっと知っていたほうが不安が少なかったのではないのかな?と思ったりもします(笑)

なので、私たちのように不妊治療のことが全然わからないよという方のためにお金のこと(助成金など)や不妊治療の順序など記録していきたいと思います!

もしよろしければ、一緒に不妊治療を頑張っていきましょう!

今回は私たち夫婦のプロフィールと不妊治療に至った経緯を記録したいと思います。

プロフィール

 
                                                   夫:yuki 妻:nao                                                                                        私たち夫婦は結婚してもうすぐ5年が経とうとしています。                                                                     二人とも33歳の夫婦で、地方暮らしの正社員です。                                                                        yuki君はハーフで、naoは純日本人となります(笑)
yuki君のプロフィール                        性格…重度の人見知り(初対面の人とは話すことができないぐらい)   特徴…重度の花粉症(現在舌下治療中(1年目))                          趣味…ジャパニーズウイスキー収集&美味しいもの巡り         特技…家事や自家用車のメンテナンス                 チャームポイント…心を開いた人にはかなり饒舌!ジョークや替え歌などで楽しませること笑!!
naoのプロフィール                         性格…男勝りでがさつ ※フレンドリーなのですぐに友達を増やしてきます                                特徴…甲状腺機能低下症(橋本病)でLSILという軽度の扁平上皮病変が見受けられ HPV 感染が疑われる状態です。(自覚症状はないので元気です笑)甲状腺機能低下症は現在服薬治療中で、LSILは定期的に検査とレーザー治療をおこなってます!                            趣味…卓球(卓球歴は27年です!)                 特技…つまみ食いとすぐに太れること!                          チャームポイント…外ではおしゃべり家ではほとんど話さないというかなりの省エネ人間です!

不妊治療を始めようと思ったきっかけ・・・

上記のような二人ですが、結婚してもうすぐ5年さすがに子ども欲しいよねと考えていましたが、

そこには大きな壁がありました・・・。

それは、naoが夫婦生活を拒んでしまっているからです。病院に行くにしてもおそらく最初はタイミング法(排卵日を計算し夫婦生活を行う方法)からになるだろうし・・・と思いなかなか病院に行くことも出来ませんでした。

そんな時、市町村から子宮がん検診のハガキが届き初めて検診を受けてみようと思いました。(無料だったのもあります(笑))

さっそく予約をし、いざ子宮がん検診へ!!!

結果はなんと擬陽性・・・

再検査となりました。

もう、頭の中はパニック!!!なんで???という気持ちが大きかったです。

その時の私は子どもができないかもしれないと強く感じました。

そのことがきっかけで、yuki君と二人で相談し不妊治療をしていこうと決めました!

そして、再検査の結果LSILという病気で要観察となりました。

「今後も定期的に検査に来てください」と、診察時に先生から言われました。

不安だった私は、先生に不妊治療を行いたいと相談しました。

先生は、「なら検査からしてみて夫婦2人ともに不妊の原因がなければ進めてみましょう」と言ってくれました!

その時の私は自分に内科的な病気もあることを知りませんでした。

次回、「夫婦2人で不妊検査を受ける」

楽しみにしててください♪

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