こんにちは。naoと申します。
本日より、不妊治療を開始した夫婦の生活を記録していこうと思います!
私たちは不妊治療のことを下調べなしで開始してしまいました。
そのことが悪かったとは思っていませんが、お金のことや検査のことはもっと知っていたほうが不安が少なかったのではないのかな?と思ったりもします(笑)
なので、私たちのように不妊治療のことが全然わからないよという方のためにお金のことや不妊治療の順序など記録していきたいと思います!
もしよろしければ、一緒に不妊治療を頑張っていきましょう!
今回は私たち夫婦のプロフィールと不妊治療に至った経緯を記録したいと思います。
夫:yuki 妻:nao
私たち夫婦は結婚してもうすぐ5年が経とうとしています。
二人とも33歳の夫婦で、地方暮らしの正社員です。
yuki君はハーフで、naoは純日本人となります(笑)
yuki君の性格は人見知りで、初対面の人とは話すことができないぐらいです・・・
さらに重度の花粉症で、外出すると顔がパンパンに腫れあがり目やにで目が開けれなくなるほど。
そんなyuki君ですが、心を開いた人にはかなり饒舌です!ジョークや替え歌などで楽しませてくれます!!
naoの性格は男勝りで、がさつです。でもフレンドリーなのですぐに友達を増やしてきます(笑)
また、naoは甲状腺機能低下症(橋本病)を患っており、現在服薬治療中です!
そんなnaoですが、外ではおしゃべり家ではほとんど話さないというかなりの省エネ人間です!
上記のような二人ですが、結婚してもうすぐ5年さすがに子ども欲しいよねと考えていましたが、
そこには大きな壁がありました・・・。
それは、naoが夫婦生活を拒んでしまっているからです。病院に行くにしてもおそらく最初はタイミング法(排卵日を計算し夫婦生活を行う方法)からになるだろうし・・・と思いなかなか病院に行くことも出来ませんでした。
そんな時、市町村から子宮がん検診のハガキが届き初めて検診を受けてみようと思いました。(無料だったのもあります(笑))
さっそく予約をし、いざ子宮がん検診へ!!!
結果はなんと擬陽性・・・
再検査となりました。
もう、頭の中はパニック!!!なんで???という気持ちが大きかったです。
その時の私は子どもができないかもしれないと強く感じました。
そのことがきっかけで、yuki君に相談し二人で不妊治療をしていこうと決めました!
そして、再検査の結果は要観察となりました。
「今後も定期的に検査に来てください」と、診察時に先生から言われました。
不安だった私は、先生に不妊治療を行いたいと相談しました。
先生は、「なら検査からしてみて夫婦2人ともに不妊の原因がなければ進めてみましょう」と言ってくれました!
その時の私は自分に内科的な病気があることを知りませんでした。
次回、「夫婦2人で検査を受ける」
楽しみにしててください♪
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