naoが入院してから不妊治療を再開するまで・・・
不妊治療を再開するまでに退院してから約2か月が経ちました。
甲状腺機能低下症の服薬治療で数値が落ち着くまでに、それだけ時間がかかりました・・・。
ちなみに、なぜ甲状腺機能低下症のまま妊娠してはいけないのかという疑問もあると思います。
それは、甲状腺機能低下症のまま妊娠してしまうとお腹の子も同じ病気になる可能性が高いとのこと。
なので、甲状腺機能低下症により異常値になってしまっている項目を正常値に戻さないといけなかったのです…
やっと不妊治療再開!
甲状腺機能低下症の数値が落ち着き、産婦人科で最初に行ったのは内診と投薬です。
月経が来てから5日以内に子宮内が正常であるか内診し、月経5日目から服薬する排卵誘発剤を処方してもらいます。
私が服薬していた排卵誘発剤はクロミッド錠というお薬でした。
は苦手でス…。 なぜなら、舌にのせた瞬間から苦みをすごく感じるからです。 もともと粉薬は飲めないし、服薬することが得意ではない私にとっては二重苦でした(笑) 子供舌で申し訳ないです(;´д`)トホホ
さらに、不妊検査時に風疹の抗体があるのかを調べましたが残念ながら、抗体がなかったので風疹の予防接種も行いました。
風疹の予防接種を行う理由は、妊娠中に風疹にかかってしまうと胎児が先天性風疹症候群というものにかかってしまうためだそうです。
月経終了後からの流れ
排卵誘発剤服薬後、病院に連絡し再度内診する日を決めます。
その日は内診と人工授精を行った当日から服薬する抗生物質と人工授精を行った2日後から服薬する妊娠を維持しやすくなるお薬を処方していただきます。
抗生物質はメイアクトMS錠という妊娠していても問題の少ないお薬だそう。(約5日間)
妊娠を維持しやすくなるお薬はデュファストン錠(約10日間)
この2種類のお薬は普通に服薬できました(笑)
そして人工授精までの流れ
前回の内診で卵胞の大きさを測定し、直径で18mmぐらいの大きさになるのが何日後なのか先生が算出してくれます。
私の場合、大体5日~7日後ぐらいを言われることが多かったです。
そうして先生が算出してくださった日に再度、内診してもらい卵胞の大きさが18mmより大きければ、排卵誘発注射(hCG注射)をお腹に打ちます。(病院によっては自己注射でもできるみたいです。私の通っている病院は難しいようでした。)
そうすることで注射後35時間以内に排卵するそうです。
つまり、排卵誘発注射(hCG注射)を打った翌日が人工授精日となります!!!
人工授精日当日は、yuki君の精子を滅菌カップに入れ、射精後2時間以内に人工授精しないといけないのでバタバタです…
人工授精は洗浄・濃縮した精子を細いカテーテルで女性の子宮腔内に直接注入することなのですが、何が辛いかというと・・・
カテーテルを子宮膣内に入れるのも痛いし、精子を中に入れられるときの異物感もすごい!!涙 毎回、吐きそうになりながら耐えてました… そして案の定、顔色が真っ白になり眩暈と吐き気が襲ってきます… これって、私だけなのか(´・ω・`) 看護師さんたちも毎回車いすの準備と別室のベッドで休めるようにしてくれていました。なぜタイミング法からではなく人工授精からなのか…
いきなり、人工授精の話が出てきたのでビックリしましたよね?
担当医にタイミング法からというお話をされた際に、夫婦生活をすることができないとご相談したところ、すんなりと人工授精からにしましょうと言ってくださいました!
私の心情的には、おそらく相談してもタイミング法からしてみましょうと言われるだろうなと考えていたので思わず「いいんですか?」と聞き返してしまったぐらいです。



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