前回のおさらい!人工授精までのスケジュールとは・・・
月経がはじまり、病院に電話で報告する ↓ 電話報告した際に月経5日目までに一度内診しに行く日を決める ↓ 内診を受け、子宮内に異常がなければ次回の内診日を決める(大体、月経終了後1週間以内) ↓ 再度内診を受け、卵胞の大きさを確認後、排卵誘発注射を打つ日を決める。 ↓ 排卵誘発注射を打った翌日に人工授精を行う といった流れになります。
人工受精後の生活…
人工受精直後は、もちろん絶対安静です!!!
お風呂もシャワー浴にし、趣味の卓球の練習もお休みします。
食べ物もお酒は飲まない(普段から飲まない)、たばこの副流煙があることろへは極力近寄らない、カフェインゼロの飲み物に変更する(常時、室温のお水にしてました)
上記のことだけ、気にしていました。運動も次の日からは大丈夫と先生に確認したので、練習も行ってました!
そして、次の月経予定日を一週間過ぎても月経開始していなかったら、妊娠検査薬で妊娠しているかどうかの確認を行いますが、私の体は素晴らしく28日周期で確実に月経が来てました。生理不順もない体なので計算はしやすいですが、複雑な気持ちでした…(._.)
人工授精の予定と結果…
最初の診察の際に先生から説明があり、人工授精を6回以上行っても妊娠する確率は低いため、その後のことは夫婦で考えておいてくださいと言われていました。
その後、1年間かけて人工授精を5回ほど行いましたが妊娠は難しく…
yuki君と話し合い、不妊治療のステップアップを行うことにしました!
ですが、私たちが通っている病院では人工授精までの治療しか行っておらず、転院することとなりました。
naoの持病のこともあり、転院先の病院選びは難しかったです。先生と相談しながら病院を慎重に決め、紹介状を書いてもらいました。
naoの病気とはどういったものなの?
甲状腺機能低下症とは
甲状腺機能低下症とは、喉にある甲状腺から分泌されるホルモンが不足し、全身の代謝が低下する病気です。橋本病(慢性甲状腺炎)が主な原因で、中高年の女性に多く見られます。 症状は、疲労感、寒がり、体重増加、むくみ、便秘、気分の落ち込みなど、全身に慢性的な不調として現れます。 治療は甲状腺ホルモン剤の服用が基本です。
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- 原因: 最大の原因は自己免疫の異常による「橋本病(慢性甲状腺炎)」です。その他、手術や放射線治療後、甲状腺の機能自体が低下する原発性が一般的です。
- 症状: 代謝が低下することで、以下のような症状が全身に現れます。
- 全身: 強い疲労感、寒がり、体重増加、むくみ(特にまぶたや顔)、肌の乾燥
- 精神・神経: 無気力、記憶力低下、気分の落ち込み(うつ症状)、動作緩慢
- その他:
声がかすれる、便秘、脱毛、生理不順、徐脈(脈が遅くなる)
- 診断と検査: 血液検査で、甲状腺ホルモン(FT3, FT4)の低下と、それを促進する甲状腺刺激ホルモン(TSH)の上昇を確認します。
LSILとは
LSIL(ローシル:Low-grade Squamous Intraepithelial Lesion)とは、子宮頸がん検診(細胞診)において、子宮頸部の細胞に「軽度」の異常(異形成)が認められる状態です。HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染による一時的な変化が多く、多くは自然に治癒しますが、精密検査(コルポスコピー検査)が必要です。
LSILの概要と特徴 正式名称: 低度扁平上皮内病変 状態: がんの一歩手前である「前がん病変」のさらに初期段階(軽度異形成) 原因: HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染 頻度: 検診者の約1%弱(0.87%〜程度) 自然治癒: 若い世代を中心に、多くのケースで1年以内に自然に正常細胞へ戻る
LSILと診断されたら 精密検査の受診:組織検査(コルポスコピー下組織診)が必要(この検査、めっちゃ痛いです)
- 結果の確認: 組織診で「軽度異形成(CIN1)」と診断されることが多い(naoはこれです!)
- 経過観察: 4〜6ヶ月ごとの定期的な検査で、細胞が自然に治るのを待つことが一般的
次回、私たち夫婦の息抜き方法をお教えします!
お楽しみに♪


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